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ゆりYO船長 お魚love♡

チビカサゴ 爆釣♡

2018/06/06 15:56 趣味

地鎮祭も無事終わり、少しゆっくりできる。

休みにゆっくりって、何をするか?決まってるでしょう♪


 富津港から鹿島丸で、カサゴ釣りに出船だ~♡


☆☆☆☆☆☆


船は小さめだが、ナギだったので、船は揺れずに気持ちのいい釣り日和である。

船長室の横に座ったら、じいちゃん船長がいろいろとアドバイスしてくれた。ラッキー♪


水深は30mほど。深めだから、大きなカサゴはいるかな。


小さいアタリが頻繁にある。面白いな。

よし、かけたぞ。



カサゴ。小さすぎるねぇ。もうちょっと大きいのが欲しいんだけど。


釣っても釣ってもチビばかり。

前日は大きめで揃ってたそうだが、本日はちいさすぎるのばかりじゃん。


いや、これはないでしょ。笑うしかないよ。



こんな小さなのを大きな針にかけるなんて、私、うまいじゃん♪


リリースサイズが多い。もう、数で勝負するしかないね。

ダブルゲットだぜ~ぃ♪HGみたいに映っちゃったぜぃ♪フォ~♪



カサゴ仲間のフサカサゴも。



本日一番の大物は、ホシササノハベラ!



次に大きいのはクラカケトラギス!



クラカケトラギスがカサゴよりも大きいという。残念過ぎるねぇ。


トラギスも大きかった。



私31匹で竿頭だったよ♡旦那様は21匹でスソ。

小物釣りは、私の得意なんだよ。


☆☆☆☆☆☆


小さすぎ、と言いつつ、ほとんど全部お持ち帰りしてしまった。

小物は調理が大変で、いつも後で後悔する。(でも学習しない。)


一番大きいカサゴでも、ベラより小さい。



これをさばいたら、45㎝のまな板に全部乗った。



20㎝ほどの大物ベラと



太いクラカケトラギスもお持ち帰りした。



カサゴを釣った当日さばいて、一番大変なのは、生きてるヤツがいるということである。氷漬けにしているのに、キンキンに冷えて硬直してるというのに、カサゴは生きてることがある。


以前、大きなカサゴを持って帰り、硬直したのを水をかけながらウロコを取っていたら…水で温まって復活し、暴れ始めたことがあった。もう怖いのなんの。


フサカサゴやアヤメカサゴはそんなことはない。カサゴだけである。

当日さばく時は、生きてるだろう、という前提で戦う。マゴチばさみで頭を押さえつけて、絶対動かないようにしてウロコを取り、急いで頭を落とす。ゴミかごに頭をポイと捨てたら…うわぁぁぁ、口が大きく動いた~!


船上で、生きてる魚をヤるのは、なんとか頑張れる。でも、死んだと思っている魚が、キッチンで生き返って、それをヤるのがすごくイヤなんだ。大半の女性はみんなそうだと思う。


そんな恐怖を42匹分味わいながら、やっとさばいた。時々、頭だけのゴミかごで、ガサッと音がする。けっこうな数が生きていた、と思う…。


動物を食べるということは、命を頂くことだ。お魚は全ておいしく、頂きます。



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