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ゆりYO船長 お魚love♡

イシダイ五目釣り♪

2018/04/06 16:35 趣味

前回の釣りでちょっと自信をつけた私。これなら船釣り、大丈夫だよ。沖に出てもっと体力をつけるのだ。


新しく家を建てるのに、クーラーボックスを洗いやすい土間なんて計画して、釣り仕様な家を目指しているのだ。せっかくの釣り部屋がムダにならぬよう、私も釣り用の体力を維持しなきゃいかん。


ということで、保田から国丸で、イシダイ五目に出船だ~♪


☆☆☆☆☆☆


実は私は、イシダイ釣りは苦手である。いつもほぼ釣れない。


コマセをまいて、ウィリーとオキアミの針で釣る。だがイシダイは口が堅過ぎる。しっかりと針がかりさせるために、思いきりしゃくらなければいけないのだ。


パワー全開の旦那様は、バンバンと釣る。



6匹釣って、口に針がかかったのは1匹だけ。あとは全てスレ。

要は、コマセに群がるイシダイを、力いっぱいしゃくった針で引っ掛けるような釣り、みたいな感じだな。この船だけかもしれんけど。


朝2時間過ぎた頃にすでにバテてる私は、どうすれば力を入れずにしゃくれるか、なんてやってるもんだから、イシダイはボウズであった。


☆☆☆☆☆☆


「イシダイはたぶんムリだな~」と諦めモードでやってた私にも、やっとアタリが来た。


 やった~!カワハギの…スレ♪



スレって、口以外のところに針がかかって釣れること。矢印のところに針がかかってる。

カワハギは2匹釣れた。

オキアミじゃなくアサリのエサなら、もっといっぱい釣ったんだけどな。


☆☆☆☆☆☆


イシダイを諦めて底を狙ってたら、なんとマダイがきたよ♪



小さいけどすごく嬉しいぞ。


☆☆☆☆☆☆


イシダイタイムは終わり。

次はアジポイントへ。漁礁の上に来るアジを狙うのだ。よし、頑張るぞ。


デカいのばっかり、いい感じ♪



アジって、光ってキレイだなあ。

26㎝ほどの大きなのが20匹も釣れた。


 ☆☆☆☆☆☆


アジばかりじゃつまんない。

漁礁ギリギリを狙ったら… サクラダイのオス♪



サクラダイのメスも釣れた。



サクラダイは17匹も釣れた。というより、狙って釣った。

船長さんが「アジのタナはもう少し上だよ」と、マイクで私に呼びかける。いや、知ってるよ。漁礁の上、水深52m~49mまでがサクラダイのポイントで、48mより上にアジがいるんだよ。そのギリギリをうまく狙ってサクラダイだけ釣ってるんだよなあ。だってサクラダイ、おいしいじゃん♪


サクラダイに混ざって、トゴットメバルも。



小さいけどおいしいんだよ。私はアジよりも外道が好き♡


☆☆☆☆☆☆


ビックリなことがあった。 旦那様の釣るアジが、途中でよくバレる。それも引きの強い、大きそうなのに限って。

「口が弱いから、口がちぎれて逃げるのかな」と、旦那様はゆっくり丁寧に巻き上げた。でもバレる。なぜだろう。


 遂に理由がわかった!これが理由だ!(グロくてごめん)



三角形のクサビ形に食われた跡。これはもう、フグしかいないぞ!


釣られたアジにフグが食いつく。「大物かな」とゆっくり巻き上げてるうちに、アジの口が切れてフグに取られてしまっていたのだ。

この口のサイズからして、かなり大きなフグだな。


「針にかかった魚を横取りするフグ」が最近増えている。フグってサメ並みだな。


このアジを、近くのカモメに投げてやった。すると、数羽のカモメで本気の争奪戦が始まった。サクラダイは取り合いなんてしないのに。

アジって、カモメにとってもおいしいんだろうか。丸呑みするのに、味の違いはわかるんだろうか。


☆☆☆☆☆☆


イシダイポイントではどうなるかと思うくらいに釣れなかったけど、後半の追い上げも素晴らしく、全部で50匹も釣れた♡

これは爆釣といえるね。



サクラダイは小さいので、調理も大変だよ。



こんな小さいのを開きにして、干物を作ったり。



刺身の食べ比べは、旦那様が感激してくれた。



皮のついてるのは、バーナーで皮を炙り焼きにして氷水でしめた。


「これはもう、料亭に出てきそうな料理だぞ。こんな贅沢な刺身を食べられるなんて、最高に幸せだぞ」。

調理するのが大変だったから、喜んでもらえるとすごく嬉しいなあ。


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